何かと経費削減が叫ばれている世の中ですが、お金をかけなければならない場面をケチってはいけません。

会社でお金をかけなければならないところ、それはずばり役員室のオフィス家具です。
会社には、役員やマネージャーの専用の部屋があります。

そこはあまりお客さまを入れるような場所ではないのですが、高級な家具をそろえた方がよい理由があります。
役員になるということは、それだけその会社にとって重要なポジションになります。

そんな人が、一般社員と同じような家具を使っていると、やはり気持ちもなかなか入ってきません。
そして、もし一般社員が部屋に入った時に、そこで利用されている家具が安っぽいものだったら、
どのような印象を受けるでしょうか。

「うちの会社ってたいしたことがないのか」と思いませんか?そうならないように、
多少の費用をかけてでも、高級感溢れるしっかりとした素材の家具を用意しなければなりません。

そして、実はオフィス家具には、しっかりと「役員用家具」というジャンルが確立されております。

そこにカテゴライズされる製品は、木の持つ風合いや、質感で、風格漂う雰囲気を演出してくれます。
もちろん機能性も優れております。広い作業スペースがある机や、重要な書類をしまえ、
しっかりと施錠できる収納など、役員の方をしっかりとサポートできる製品となっているのです。

ただし、やはりそれなりの価格はします。最低でも数十万円はかかると思っておいた方がよいでしょう。
中には低価格として、10万円を切るようなものもありますが、しっかりとしたものをそろえるとなると、
それなりの費用を想定しなければなりません。

一式そろえるのに100万円以上は用意しておけば、比較的クオリティーの高い商品を選ぶことができます。
同じ会社で働いているのに、役員だけ高級な家具を利用するのはどうなのか?という意見を持っている人もいるでしょう。

でも会社は、ほとんどがフラットな組織であり、上下関係がはっきりしております。
役員や社長になった人は、それだけの実績と経験を積み、そして責任も負っているいる立場です。
オフィス家具は、それ相応のものをそろえるに越したことはありません。

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