役員室や社長室に入るとオフィスの重厚感を感じて、なんとなく緊張感を感じるものです。会社には様々な役職が有りますが、それぞれの立場に合わせたオフィス家具を調達することは雰囲気作りに大事です。また、様々な用途にあわせた設備をすることでも、会社のイメージ作りをしていくことができます。

もちろん上手に資金運用をするため、節約のためにデスクやチェア、ロッカーなどのものはできるだけ使い勝手が良い機能的なもの、なおかつあまりコストがかからないものを選ぶかもしれませんが、会社のトップの社長や役員が他の社員と同じ物を使用していると見栄えも良くありません。

そして顧客や商談相手をお迎えする応接用のソファーやテーブルに関しても少し高級なものを選ぶことがおすすめです。会社に対するイメージは目に見えるものに大きく左右されます。もしも役員が簡素な調度品を使用していれば、実績がない会社なのか、役員が大事にされていないのかなどという印象を与えかねず、そういったイメージは商談などの際に影響を与えます。高級と言ってもデザインにこったもので合う必要はありません。

シンプルであっても質がよく、重要な書類を保管できたり、執務をしっかりと行うことのできる機能性も重視してオフィス家具を選んでいきましょう。多くの役員室には木の風合いが醸しだされる調度品や質のいい革を使用したソファーやオフィスチェアが使用されています。ただし、高級なものだからといって新品だけ購入する必要はありません。

アウトレットや中古品でも役員のためのファニチャーを見つけることができます。できるだけ節約するために設備投資を抑えたいという会社にとって、中古品などで良い物を購入することができるのは、とても助かるはずです。いいものを使用することで役員自身も、自分野してきた仕事が認められているという実感ができ仕事に対して良い動機づけになるという、相乗効果を期待することができます。

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