ネットで日本国内の物にかぎらず、世界のどんな国のどんな物も手軽に購入することができる時代になってきました。輸入によって海外の製品が入ってきたり、外国の原材料が日本に届いたりなど、自分が使用しているものがどこから来たのかを調べてみると、意外な国の製品だったりします。

オフィスのイメージチェンジをしたい、もしくは開業のために設備を整えたいという場合にも日本製のものだけではなく、外国製のものもオプションに入ってきます。最近ではオフィスに必要なデスク、チェア、テーブルといったファニチャーを販売するために日本市場に参入してきた外国のブランドもあります。アメリカのKnoll(ノール)、イタリアのfantoni(ファントーニ)やMAGIS(マジス)、フランスのCLESTRA(クレストラ)、そしてカナダのKEILHAUER(キールハワー)などが有名所となっています。

日本人の丁寧さや機能性重視も世界から見て評価されているところですが、海外製のものには日本人の発想を超えたデザインだったり、加工技術の高さを持っているものも有り、建築家や有名デザイナーとコラボした製品もあるのです。会社の中にこのような海外のオフィス家具があるとオシャレでスタイリッシュな感じになります。

しかし輸入家具の中には高級なものだけではなく、手軽な値段のものも多くあり最近では外国製の製品のみを扱うネットストアなども増えていますが、デザイン通いから、もしくは日本製とあまり機能性に違いがなさそうだからという理由で購入すると失敗することがあります。

日本のものよりも大型の製品が多いため、間口から入らなかったり、置こうと思っていた場所に収まらなかったりすることもあるのです。また、外国製のオフィス家具はコンテナで運ばれてくることがほとんどですので、運搬の際に傷がついていたり壊れていたりすることもあります。購入の際にはサイズ確認、そして購入後には使用前に傷や破損がないかを確認するなら、トラブルを避けることができるでしょう。

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