海外製品のオフィス家具などは、それぞれの製品がスタイリッシュでおしゃれなものが多いです。お気に入りのブランドの製品をそろえて、洗練されたオフィス空間にする事も可能です。とはいえ、このような国外メーカーの製品は高級なものも多く、決して安価なものではありませんよね?なんとなく見た目のカッコよさだけにひかれて、勢いで購入することはオススメできる事ではありません。

では、もしも海外製の家具などを購入する場合、どのような点に注意して購入すべきなのでしょうか?最も気を付けたいのは、サイズ感です。特に気を付けるべきなのが、ワーキングチェアです。海外製品の中には、体の大きな方に合わせて作られており、チェアなどの場合は小柄な体格の日本人には大きすぎるという物があります。

個人差はあれど、欧米人と日本人とではその体格に大きな違いがあります。ここで問題となるのは、脚の長さです。特に股下からの長さは、座面と高さに関係してきますので、サイズが大きく合わないとなるとせっかくの機能的なチェアもすわり心地の悪く疲れやすいものとなってしまうのです。もちろん、世界シェアを誇るようなブランドのオフィス家具であれば、さまざまな体格の人でも利用できる様複数のサイズ展開をしています。

とはいえ、男女や体格に関係なく一律でサイズが合うかどうかわからないチェアを導入するのはやはり危険ですよね。他にオフィス家具の購入前に確認しておきたいのは、購入後のサポートやお手入れ方法などです。万が一壊れてしまった場合や、修理が必要になった場合、どこに相談すればよいのか?という事や、どこに修理の依頼をすればよいのかという点です。

日本国内に代理店があるのであれば、対応してくれる場合もありますが、輸入する際のサポートはするものの、購入後はノータッチという場合もあるかもしれません。国外メーカーと直接やり取りができるというのであれば良いのですが、そうでない場合は購入を控えるなどの判断も必要になるでしょう。万が一の場合に備えて、念のため確認したうえで購入したほうが安心して使えるかと思います。

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